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    <title>TaNoMo</title>
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    <description>個人と個人をつなぐ仕事仲介サイト</description>
    <lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 17:29:14 +0900</lastBuildDate>
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      <title>TaNoMo</title>
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      <title>TaNoMoの方向性について</title>
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      <description>威客（witkey）の記事が、意外と好評をいただけたようですが。TaNoMoについては、最近放置状態になってしまっています。10月1日にスタートしてから、2ヶ月半程度が経過したわけですが、あまりにも見切り発車をしてしまったな、と反省しています。反省点をまとめてみると、こんな感じでしょうか。　・スタート時のコンテンツ不足　・見知らぬ人が取引を行うことへのサポート不足　・サイト自体の信頼性不足　・仕事発注と仕事請負のパートナー不足ただ、サイトを実際に運営してみたことで、このようなサービスに対する反応がどのようなものであるかとか、色々と実体験することができました。これは貴重な経験だと思っています。個人的には、威客（witkey）のビジネスモデルは非常に優れていると思いますし、日本でもビジネス的に成功する可能性は大いにあると考えています。このモデルをTaNoMoに取り入れるということも考えましたが、お金のやりとりが直接的に発生する以上、プロジェクトを法人格とすることが不可欠となります。しかしながら、私、およびTaNoMoプロジェクトに関わってくれた友人達は何らかの会社に所属する人ばかりなので、残念ながらそこまでは踏み切れません。資金力とブランド力、そして冒険心を持ったネット企業にお任せしましょう。これからしばらくは、これから主流となるビジネスモデルの発掘と研究に、時間を割こうと考えています。その成果は、時々、このサイトでもご報告したいと思います。その中でTaNoMoの改善につながる方向性が見出せれば、積極的に取り入れていきたいと考えています。現在のTaNoMoについては、しばらく放置しておく予定です。ユーザー登録や仕事登録等の機能もそのまま残しているので、酔狂な方は、登録してみてくださいね。このサイトのアクセス数には非常に波がありますが、現在までの訪問数: 4,185、ページビュー数: 16,834です。決して多い数字ではありませんが、質の高い情報を登録いただければ、何らかの反応が期待できるかもしれませんよ？</description>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 00:27:35 +0900</pubDate>
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      <title>ブログの次の流行語となるか「witkey」</title>
      <link>http://tanomo.com/modules/weblog/details.php?blog_id=15</link>
      <description>インターネット上で直接仕事を依頼できるサービスが海外で流行の兆しを見せています。witkeyというのがそのサービス。その中でも最も進んでいるのが、実は中国です。中国名は「威客」。ちなみに中国語でブログのことを「博客」と呼ぶのですが、ネーミングからしてもブログの次の流行語になるという兆しを感じます。いくつかのサイトを覗いてみましたが、どれも活況です。例えば、k68というサイトでは1日3,000件前後の投稿が行われています。このサイトでは、依頼者が支払う賞金の80%が仕事請負者へ、20%がサイト側にという分担のようです。日本のgoogleで検索してみたのですが、witkeyをこの意味で検索することができませんでした。まだ日本では注目されていませんが、これから来る流れかもしれませんよ。参考までに、witkeyを解説しているサイト（中国語）を翻訳してみました。つたない訳ですみません。間違っている箇所があればご指摘ください。原文：威客（witkey）について　（http://my.opera.com/icyleaf/blog/show.dml/459035）[/url]威客（witkey）について「威客」の定義威客（中国語でwei1ke4（ウェイカー）と発音）という言葉は2005年に現れた一種の概念で、知恵・知識・専門能力を活かしてインターネットで実際の収入を得る人のことを指します。英語ではwitkeyと呼びます。威客を対象としたホームページでは、人々が自分の知識、経験、能力をアピールすることにより、手助けを必要としている人達があなたのこと（それから、あなたが提供できるサービスのこと）を知ることができるようにしています。そして同時に、あなたがあなた自身の問題を解決できる人を探し、その人から実際に手助けを受けることができるようにしています。代表的なホームページには、次のものがあります。　・新浪愛問　・百度知道　・k68.cnサーチエンジンの大きな成功はインターネット上で情報が無料で提供されているという有益な基礎の上に成り立っていますが、サーチエンジン自体は新しい情報を生み出すわけではありませんし、ましてやユーザーの問題に論理的に適合する答えを生み出すことなど出来はしません。情報提供者が価値のある情報を提供したとしても、それに値する報酬を得ることはできませんでした。このことは、情報提供者の積極性を失わせるとともに情報の質を下げることにつながっていました。人々の知識、技能、経験を活用して具体的な問題に対する解決方策を形づくるということは、インターネットを応用する上での鍵となる重要部分なのです。この解決方策のことをwitkey（知恵の鍵）と呼んでいます。しかし、今のインターネットのモデル（ニュースサイト、電子商店、ブログ等）ではこのようなwitkeyを自動的に生み出すことが難しいということは明らかです。威客を対象としたホームページが誕生したことにより、このインターネット応用における難題が解決されました。このホームページのモデルは、質問と価格提示をするシステム、提案をするシステム、取引をするシステムから成り立っています。無数の人々の頭脳を集めて情報を処理させることで、最も良い解決方策を得ることができるのです。威客は自分の知識、経験、技能を活用して報酬を得ることができます。この過程においてインターネットの先天的な強み（範囲が広い、意思疎通のコストが低い、地域差異がない等）があることにより、労働力等の様々な資源が世界的により良く適切に配置されることにつながります。インターネットサービス業者は、それぞれの取引の中から利潤を取ることにより儲けることができるとともに、広告や交流サービスやその他の付加価値サービスによってこのモデルの運営をサポートすることができます。威客のビジネスモデルの分類には様々な方法があります。そして、これらのサービス業者が重点を置いている所もまた様々です。まずは、威客のビジネスモデルはシステム方式と商業方式の２種類で分類することができます。システム方式で分類した場合は、大きく専門型と分布型とに分けることができます。例を挙げると、新浪愛問の「専門団」は専門型、百度知道は分布型です。商業方式で分類した場合は、サーチエンジン共存型（百度知道、新浪愛問）と独立型（k68.cn）とに分けることができます。また、それぞれの方式について現金支払型とポイント支払型があります。k68.cnは現金支払型、百度知道はポイント支払型です。威客モデルの分類 現時点で、中国の威客ビジネスモデル市場が発展してから1年となりますが、全体的に見るとまだ導入期であり、このモデルを認知している人は多くなく、実際に使用したことのある人はもっと少ないという状況です。専門型のホームページではまだ情報量が少なく人気を保つための施策も不足していることが多く、威客のユーザー規模は現時点でやっと60万人に達したというところですが、2006年に入ってから威客のユーザーは毎月30%以上のペースで増えています。ただし、現在でもサービス業者の更なる育成が必要な状況です。百度、新浪等のサービス業者はポイント支払型を採用していますが、これは威客の市場を育成するという考えが原点にあります。k68.cn等のホームページは現金支払を実現したものの現時点では特定の専門領域で試行的に行っているという状況であり、やはり市場を育成しユーザーを集めるというやり方が原点となっています。しかし、威客モデルの成長に強い勢いがあるのは明らかです。その理由は、このモデルにおける利潤の集め方が明確であるとともに実現性が非常に高いことです。予測によると、2007年には中国における威客関連のユーザーは900万人にまで増え、前年度比率で1400%にも達するとされています。まさに、威客モデルが導入期から発展期へと至る年だといえるでしょう。投資先としての将来性を考えてみましょう。第一に、威客の応用領域は非常に広く、製造業、サービス業、貿易等の全てが範囲として含まれます。第二に、威客の潜在的なユーザー数は非常に多く、その中には1.1億人のインターネットユーザーと4.2億人の携帯ユーザーが含まれます。第三に、WEB2.0的な発展でインターネット市場が転換期を迎えており、まさに威客モデルが発展するのに有利な時機となっています。第四に、専門職の市場において威客モデルが提供するサービスは完璧な解決方策であり、低価格で強い市場競争力を持つサービスを提供できるということです。威客のモデルは新しく出来たばかりの方式なので、様々な問題が存在しているというのは避けられない事実です。威客モデルで取引する主な対象は知的成果物や情報であるため、知的成果物や情報が持つ特殊性が威客モデルでの取引規則を一般とは異なる形態に規定するのです。統計によると、現時点で国内に存在する威客のホームページは40個近くあり、その大部分は現金給付型を採用しています。下に、比較的成熟したホームページの例を示し、威客モデルの特徴、規則、各種問題について深く分析してきましょう。代表的なホームページ：k68.cn これは１つの典型的な現金給付型の威客ホームページです。現時点で、現金給付型のホームページの中で最大級のものです。k68は主に知的成果物の取引を扱っています。このホームページの外見から考えるとデザインとは全く無関係にも思えるのですが、このホームページで主に扱っているのはデザイン等の業務です。また、評判のよい企業のユーザを取り込んでいます。例えば、新浪愛問、百合網、数字英才網、紅馬科技等です。威客モデルは主にプロポーザル方式で取引を行うので、公開、公平、公正という観点が非常に重要になります。この点はk68も十分に重視しており、公開、公平、公正な取引を行うこととともに、それぞれの取引を評価できるということがk68での取引の主要条件となっています。さて、知的成果物（無形財）と一般的商品（有形財）とでは異なる点があります。まず、定価の問題です。知的成果物の特殊性により、価格の基準は人により異なり評価することが困難なため、具体的に定価を決める方法はありません。この問題に対して、k68では依頼者が価格を決める方式を採用しています。依頼者は自分の価格基準に従って価格を提示します。威客（つまり、仕事への提案者）は、自分が条件が良いと思った時だけプロポーザルに参加することができます。つまり、依頼者の提示価格が自分の基準に合っていないと思えば依頼者の提案を断り、依頼者に価格を考え直させることができるということです。このような規則の下で、依頼者はあらゆる威客（提案者）の提示価格のうち最低のものを標準価格とすることができるため、知的成果物とその価格との最適な結合点を最小の労力で探し出し、費用対効果を最大化することができるのです。その他の重要な問題として、知的成果物の展示と試用の問題があります。一般的商品は買う人が見て確かめたあとで購入させることができますが、知的成果物は違います。いったん見て確かめてしまえばそれを簡単に盗むことができますし、あるいはその物の価値を失わせることができてしまいます。このような問題を避けるため、k68では依頼者に依頼金額の全額を預け入れさせ、返金はしないという方式を採用しています。また同時に、依頼者が発表しているそれぞれの要求に適合する提案があった場合には、必ずその威客（提案者）に対して報酬を支払うことを求めています。これらの規則によって、威客、つまり知的成果物の提供者の利益を最大限に保証して、積極的な提案を奨励しているのです。知的成果物が必ず持つ属性の１つに著作権があります。これは全ての威客ホームページが無視することができないものです。威客の知的成果物の著作権はどこに帰属するのでしょうか？　そして、どのようにして威客が提供した知的成果物が他人の著作権を侵害していないことを保証するのでしょうか。この問題に対して、k68は独特の解決方法をあみだしています。k68では、全ての提案を公開で行い、全ての人が提案作品を見て調査することができるようにしています。そのため、もし著作権の侵害行為が発見されれば、すぐに通報されます。威客（提案者）は自分の提案作品に全ての責任を負うことが義務付けられています。なお、取引を行った後、依頼者が選んだ作品の著作権は依頼者側に、選ばなかった作品の著作権は原作者に帰属することとなります。「詐欺」という問題もあります。多くのインターネットのビジネスモデルが詐欺の問題を避けることができないように、威客モデルにも詐欺の問題は存在します。一番よく見られる方法が、自分で出した依頼に対して自分で提案を行い、自分の提案を最終的に選択して報酬を自分宛てに送るという方法です。この問題に対して、k68では依頼者側が提案を行えない仕組みとするとともに、このような詐欺を行う人にコストや信用を大きく失わせることによって、彼らが得る利益を減らし、依頼者が成りすましによる詐欺を行うことを避けています。k68モデルの作業フロー フロー図に表されているように、依頼者は依頼を行った後に満足する提案がなかった場合には、システムは自動的に「賞金追加」−「提案継続」−「提案選択」の循環を繰り返します。賞金追加後も、出される提案の質がこの循環が適切な時期に終わるかどうかを決定することになります。もし提案の質がそれ以上高くならなければ、この循環が永遠に繰り返されることになり依頼者は損失を被ります。つまり、提案の質を保証するために必要な条件は、レベルが高い提案者を数多く集めることなのです。現時点でk68の登録ユーザーは40,000人前後で、今も増加中です。フリーデザイナー、プログラマー、編集者、プロデューサー等、知的な能力を持つ人がユーザーの中心となっています。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 03:52:39 +0900</pubDate>
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      <title>ロングテールの進む先</title>
      <link>http://tanomo.com/modules/weblog/details.php?blog_id=14</link>
      <description>ロングテールとは何か･･･、という話は省略してもいいでしょう。TaNoMoが目指しているのは、「仕事」におけるロングテールの実現です。ロングテールというのは、出会いの究極形です。今までに出会えなかった人が、出会える。今までに不可能だった仕事の受発注が、可能となる。ニーズ（需要）とオファー（供給）が出会える環境をつくることが、ロングテールを進めることだと考えています。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 23:44:22 +0900</pubDate>
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      <title>データの可視化が進める進歩</title>
      <link>http://tanomo.com/modules/weblog/details.php?blog_id=13</link>
      <description>今まで形を成していなかったものが、体系的に形づくられ、可視化される。その時、大きな進歩が生まれます。いくつかの例を見てみましょう。■ネットオークション。　見知らぬ個人間での物品売買という新たな市場を創造しました。では、ネットオークションは、どのようなデータ属性を可視化することに成功したのでしょうか。　それは、「売りたい」というデータ属性です。価格、商品説明、取引方法、出品者評価・・といったデータは、あくまで付属情報に過ぎません。複数の人が入札できる方式も、「売りたい」情報をサポートするための道具に過ぎません。　オークション以前には「売りたい」というデータ属性できちんと整理された世界がネット上に存在しなかったのです。この情報を可視化し、一元的に検索できるようにしたことがネットオークションの大きな成功要因です。■Ｑ＆Ａサイト（はてな、OK Wave等）　これらのサイトが可視化したデータ属性は、「教えてほしい」です。このデータ属性で情報を整理したうえで、ポイント制等の小道具を揃えることで、人々が集うコミュニティを広げることに成功しています。■ＳＮＳ　人のつながりによる社会をネット上で実現し、新たな出会いや同じ趣味の人との交流のインフラとなりました。　ＳＮＳが可視化したデータ属性は、「絆（きずな）」です。ＳＮＳ以前における絆の表現方法は、例えばホームページの相互リンクでした。しかし、ＳＮＳは招待制や実名推奨（今は微妙ですが）といった工夫により、相互リンクに比べて遥かにわかりやすく絆を表現することに成功しました。　絆をベースとしたコミュニティは、匿名で投稿できる掲示板やメーリングリストに比べて、信頼性が大きく高まります。この信頼性を武器として、趣味のコミュニティやイベント開催等に広げていける基盤をつくったことが、ＳＮＳの成功要因です。■製品情報サイト（価格.comの口コミ掲示板等）　コンピュータや家電製品等、それぞれの製品モデル毎に専用掲示板を設けたことで、製品に対する評価、感想、質問、回答が集まる場となり製品購入時の貴重な情報源となっています。　製品情報サイトが可視化したのは、製品毎の口コミそのものです。それまでには、検索エンジン等を頼りにネットの広大な海から探さなくてはならなかった実体験情報（口コミ）を、製品毎に細分化された掲示板というインフラを用意することにより可視化できたため、多くの人が書き込みを行う一大情報源となっています。このように、ネット上の革新的なビジネスモデルは、今までに十分に可視化されていなかった「もやもやした情報、探しにくい情報」を明確化、体系化することで成功を収めています。YouTUBEの成功は動画がキーだと認識されがちですが、決してそうではありません。動画配信サイトは、それ以前にも多く存在しました。YouTUBEが傑出していた点は、「みんなが面白いと思う動画」という情報を可視化したことです。動画は最後まで見ないと面白さが分からないものが多いため、個人が鑑賞できる動画の数には限界があります。そのため、ランク付けやタグ等の工夫により面白い動画を無駄なく鑑賞できる仕組みが大ヒットしたのです。TaNoMoが目指しているのはもちろん、「仕事をしたい」と「仕事を依頼したい」という情報の可視化です。今までは個人で仕事をしようと思っても、その希望を可視化する場所が存在しませんでした。企業が個人を採用する求人情報は多く存在しますが、正社員の副業、学生アルバイト、主婦の副業等に向くものではありませんでした。このモデルは、どれほど受け入れられるのでしょうか？？</description>
      <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 02:04:20 +0900</pubDate>
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      <title>記憶に残るメロディ</title>
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      <description>たらこ、たらこ♪さかな、さかな、さかな♪文字を見るだけで、すぐにメロディが浮かびますね。すばらしい。TaNoMoにも、そんなメロディがほしいです。できないかな〜。と、考えて、ふと立ち止まりました。TaNoMoで人材募集すれば作ることができるかも！曲の製作には、どんな作業が必要なんでしょう。思いつくままに、　・作詞　・作曲　・編曲　・録音（歌、演奏）これを、それぞれの専門家に依頼することができれば、すばらしいメロディができる・かも・しれない！でも、予算がいくらあれば、専門家（・・・のタマゴを含む！）のハートを動かせるでしょうか。それに、どんな順番、単位で発注すべきなんでしょうか。先に作詞？　それとも作曲？　それとも作詞・作曲をまとめて発注すべき？教えて、偉い人！</description>
      <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 01:37:37 +0900</pubDate>
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      <title>TaNoMo公認スペシャリスト</title>
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      <description>今日はまず雑談から。ニワトリと卵の話に決着がついたという話、少し前に流行りましたね。答えは卵です。遺伝変化は生きている間には起こらないから、ニワトリの間に突然変異はおこらない。卵の時に突然変異が起こり、今のニワトリが産まれたとのこと。非常に納得がいきますね。サイトの立ち上げ時にも、よくニワトリと卵の話が出ます。　・サイトが面白くないからユーザーが増えないのか　・ユーザーが増えないからサイトが面白くならないのかでは、「サイト」と「ユーザー」、どちらがニワトリでどちらが卵でしょうか。どちらかというと、卵にあたるのがユーザーでしょう。ユーザーの好み、判断こそが決定要因であり、サイトはそれを反映した姿だからです。特にTaNoMoのようなユーザー参加型のサイトは、この傾向が顕著です。サイトを面白くするためにはどうすればいいか。この答えを生物学との類比で考えると、「ユーザー」が決定的要因になるといえます。そこで、サイトの方向性を変えていくような影響力のあるユーザーを、当サイトへご招待する活動をこれから行おうと思います。ご招待するユーザーとして、次のような条件にあてはまる方を想定しています。　・他人が簡単には真似できない専門的能力を持っている。　　→つまり、こんな人に仕事を依頼してみたい！と思えるような人です。　・個人でホームページを開設していて、一定のアクセスを集めている。　　→つまり、本人ＨＰを見ることで仕事依頼への信頼を得られるような人です。このような方々を、「TaNoMo公認スペシャリスト」（イケてない名前なので、仮称・・）として、当サイトへご招待していきたいと思います。とは言っても、当サイトは始まったばかりで信頼もありませんし、私及びプロジェクトメンバーの人脈だけで人を集められるほど顔が広くもありません。基本的には、インターネット上で条件に合う人を一生懸命探して、１人１人、直接アプローチしていこうと思っています。実は、ご招待する人を探して数日前から色々と探索しているのですが、商業サイトが多いこともあり、個人で上記条件にあてはまる方を探すのは結構難しいですね。今、こんなサイトを使いながら地道に探索中です。http://www.ikesai.com/　（名前のとおり、イケてるサイトが集まっています）p.s.近日中に、ご招待のメールをお受け取りされる方がいらっしゃるかと思いますが、当サイトのコンセプトを知っていただき、１件でも仕事情報の登録をしていただければ非常にありがたく存じます。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 01:41:47 +0900</pubDate>
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      <title>トップページのデザインを変更しました。</title>
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      <description>今までのトップページは、コンセプト説明がメインの飾り的なページでした。「はてな」等で指摘を受けたこともあり、仕事情報そのものがトップページとなるようにデザインを変更しました。変更するまでは自分自身でも半信半疑だったのですが、実際に新しいトップページになってみると、以前に比べて直感的になりわかりやすくなったかと思っています。ご指摘いただいた方々、ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 00:00:02 +0900</pubDate>
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      <title>「はてな」での意見交換</title>
      <link>http://tanomo.com/modules/weblog/details.php?blog_id=9</link>
      <description>本サイトのことを「はてな」で相談したところ、手厳しい指摘も含め、色々と熱心なご回答をいただいています。大変ありがたいことです。ご紹介まで。http://q.hatena.ne.jp/1160403864</description>
      <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 02:14:01 +0900</pubDate>
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      <title>様々な改善要望</title>
      <link>http://tanomo.com/modules/weblog/details.php?blog_id=8</link>
      <description>まだ、サイトを立ち上げたばかりですが、いろいろと改善要望をもらっています。代表的なものを挙げてみます。■ ユーザープロフィール欄の充実アカウント情報で表示されるプロフィール欄、今はちょっと貧弱です。仕事を受注する上での自己ＰＲ等を十分にするためには、テキスト入力欄も増やしたいですし、画像等のアップも多少はできるようにしたいですね。要検討事項です。■ 地域属性の追加ネットで完結する仕事なら地域属性は要らないのですが、リアルに接することが必要な仕事だと、地域条件は必須です。せめて県単位等で情報の絞込みができるようになればいいのですが。これも要検討事項です。■ ポイント制度の充実仕事を行った後に評価を受け、それを蓄積していける仕組みが理想的です。今はおまけ程度のポイント制度はつけているのですが、システム制約上、仕事の発注を行うときにポイント配布をせねばならず、その後はポイントをできない仕様となっています（涙）このあたりの改造は、管理人にはかなりキビしいのですが。いつか実現したいことですね。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 00:10:40 +0900</pubDate>
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      <title>TaNoMoの夢</title>
      <link>http://tanomo.com/modules/weblog/details.php?blog_id=6</link>
      <description>個人間で直接仕事をやりとりすることができれば、世の中はどんな風に変わるでしょうか。会社員という職業につく人が少なくなるかもしれません。自分の専門分野、得意分野があれば、インターネットを介して十分に収入を得ることができるのです。会社に所属して、朝から晩まで決まりきった時間で働く必要もないのです。まさに、自由なワークスタイルが実現できるのかもしれません。この傾向が進めば、さらに革新的なことが起こるかもしれません。個人間で直接仕事をやりとりするだけでなく、個人の仕事を束ねて、１つのプロジェクトができるかもしれません。例えば、企業レベルのＷＥＢサイト制作を例に考えてみましょう。プロデューサー、あるいはコーディネーターにあたる人が、まず仕事全体を受注します。その上で、デザイン部分やプログラム部分など、仕事をいくつかの部品にわけます。そうすると、わけられた部品を更にインターネットを通じて専門家に発注することができます。こうして、適材適所で分業することにより、大きな仕事をこなせるようになるのではないでしょうか。そう考えると、インターネットでのつながりを利用することによって、大企業に負けないサービスを、個人と個人の集まりが提供できるかもしれません。そんな夢を見ながら、まずは足がかりとして小さなサイトを立ち上げてみました。個人レベルで見よう見まねで制作したサイトなので、色々と至らない点があるかと思いますが、指摘、要望を含めて、色々なご意見をいただければ非常にありがたいです。最近、有名になった言葉ですが。「インターネットにある大きな機会はすべて利用しつくされた、　と誰もが考えたときに、そもそもルール自体を変えてしまうような企業が登場する。　そこに自分がかかわっているのは感動的だ。」　ティム・クーグル</description>
      <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 01:43:32 +0900</pubDate>
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